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Web連歌


Web連歌では宗匠が発句を出します。それに続く短句(七・七)、
長句(五・七・五)などを皆様にご投稿いただきます。
その中から宗匠が付け味の良い句を選択し、歌仙(36句)に巻き上げます。
なお、投句は
現代仮名遣いにてお願いいたします
付句の仕方がわからない方はこちらへ。
採用句を下の窓に掲載させていただきます。




   
2018年2月11日起首 「三輪山や」の巻


 初表
 発句   三輪山や御綱祭りも大らかに・・・・・・・・・・弓月
 脇      八つ並んだ春の酒樽・・・・・・・・・・・・・・東雪
 第三   浪花場所三賞力士どっとでて・・・・・・・・・謡拙
 四句     土佐堀川に吹く風光る・・・・・・・・・・・・・浩平
 五句   金魚売る声ゆっくりと橋を行く・・・・・・・・ふく女
 六句     頬に古傷背に昼の月・・・・・・・・・・・・・・浩平
 初裏
 初句   そぞろ寒楊枝くわえて流れ旅・・・・・・・・遊楽部
 二句     右も左も彼岸花咲き・・・・・・・・・・・・・・・西風
 三句   秘めたわが恋はいつしかみな知れり・・いるか
 四句     髪の残り香洗い流す朝・・・・・・・・・・・・・白菫
 五句   新世界よりの着信音が鳴る・・・・・・・・・遊楽部
 六句     ビリケンさんはマフラー巻いて・・・・・・・・白菫
 七句   立呑の小銭も乏し寒の月・・・・・・・・・・・・・謡拙
 八句     すり寄って来る白い野良猫・・・・・・・・・・弥生
 九句   蝸牛雨後にこわごわ角を出し・・・・・・・・遊楽部
 十句     声変わりした少年ひとり・・・・・・・・・・・・・弥生
 十一句  花の奥亡き妹の影を見て・・・・・・・・・・・・遊楽部
 十二句   イーハトーブに春灯揺れ・・・・・・・・・・・・白菫
 名残表
 初句   めざすのは銀河の果てか帰る雁・・・・・・・西風
 二句     気がつけば友みな先に逝き・・・・・・・遊楽部
 三句   百歳となってめでたいこともなし・・・・・・・・西風



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(投句は一人一日一句とします.。また自句に続けて投句できません)