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Web連歌


Web連歌では宗匠が発句を出します。それに続く短句(七・七)、
長句(五・七・五)などを皆様にご投稿いただきます。
その中から宗匠が付け味の良い句を選択し、歌仙(36句)に巻き上げます。
なお、投句は
現代仮名遣いにてお願いいたします
付句の仕方がわからない方はこちらへ。
採用句を下の窓に掲載させていただきます。




   
2017年3月20日起首 「屋島背に」の巻


 初表
 発句   屋島背に同行二人の遍路かな・・・・・・・・・・弓月
 脇      東風に聞こゆる古の鬨・・・・・・・・・・・・遊楽部
 第三   行く春に時の流れを重ね見て・・・・・・・・・・・西風
 四句     消える昭和をカメラに収め・・・・・・・・・・・浩平
 五句   月光が銀波に染める瓦屋根・・・・・・・・・・・・弥生
 六句     秋風の吹く麗江古城・・・・・・・・・・・・・・・・竹生
 初裏
 初句   新走り下げ懐かしき友来る・・・・・・・・・・・・・弥生
 二句     伴う新妻褐色の肌・・・・・・・・・・・・・・・・・竹生
 三句   いくつもの恋が行きかう大空港・・・・・・・・・・浩平
 四句     苦みの強いコーヒーを飲む・・・・・・・・・遊楽部
 五句   己が才限界見えた凍てし夜・・・・・・・・・・・・・・うら

 六句     白き月冴ゆ生玉の森・・・・・・・・・・・・・・遊楽部
 七句   好色も不埒も柏手そっと打ち・・・・・・・・・・・・・浩平
 八句     身請けと聞かば祈るしあわせ・・・・・・・・ふく女
 九句   羅の裾を端折ってにわか雨・・・・・・・・・・・・・・弥生
 十句     谷中暮らしもようよう慣れて・・・・・・・・・・・浩平
 十一句 花朧あの世この世の入り交じる・・・・・・・・夕あかり
 十二句   胡蝶の夢の心地よき午後・・・・・・・・・・・・いるか
 名残表
 初句   地下鉄の緊急停止を告ぐラジオ・・・・・・・・・ふく女
 二句     レジスタンスが走る靴音・・・・・・・・・・・・・・浩平
 三句   雪かきの若い夫婦が首をふる・・・・・・・・・・・ふく女
 四句     実家を継いで恋の宿守・・・・・・・・・・・・・・・へい
 五句   さいわいは近頃話題のハート岩・・・・・・・・・ふく女
 六句     切り裂くように指笛響く・・・・・・・・・・・・夕あかり
 七句   闇深く刃の如き三日の月・・・・・・・・・・・・・・・・弥生
 八句     馬上更に過ぐ独眼の秋・・・・・・・・・・・・夕あかり

 

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(投句は一人一日一句とします.。また自句に続けて投句できません)